ドラマ 白夜行 あらすじ&レビューページ
山田孝之 綾瀬はるか 渡部篤郎出演 TBS木曜9時ドラマ「白夜行」についてのページ

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ドラマ 白夜行 第十一回 2006年3月23日放送 あらすじ&レビュー

笹垣に襲い掛かった亮司のハサミは笹垣の心臓をかすめ、倒れた笹垣の膝に突き刺さる。青酸カリのガスを吸ってしまった亮司はそれ以上争えず、笹垣に「便所に入るな。」と言い残して逃げ去る。
二号店の出店に奔走する雪穂は会いに来た篠塚に、この店は母の為、次のR&Yは礼子のRだと話す。
「亮、日の当たる場所にあの日の花を浮かべてあげたかった・・・」雪穂は自分を太陽だと言ってくれたあの日の言葉に答えたかった、夢をくれたお返しがしたかったのだった。
軽犯罪で捕まった園村は笹垣を身元引受人に指名する。亮司からまともな世界に戻れと言われた園村だが、あれから何をやっても後ろ暗くなってしまった、昼間を歩きたいと言っていた亮司を早く捕まえてあげて欲しいと言う。
亮司は降って湧いたようにカード偽造犯として指名手配された。それを知った典子は笹垣を尋ねる。笹垣は弥生子の写真に亮司の子を見せて、あと一年生きていたら孫の顔を見れたのにと悔しがる。「殺しにでもええから 来いや。なあ。」呟く笹垣。
R&Yを張り込んでいた笹垣は、スタッフの一人が運び込む際に落としてしまったサボテンの鉢植えに、パチ物のサングラスの破片が混じっているのを見つける。雪穂の実家の庭を掘り返す笹垣。古い写真が出てくる。
雪穂を訪れた篠塚は雪穂に亮司の切り絵を見せて言う。
「唐沢、もう自首しないか?」
亮司と雪穂の絆は、本当に美しい絆だと思う、だが笹垣の言うようにあの日の魂を守り合っている為に、亮司は今もダクトの中を這いずり回って雪穂は誰にも本当の姿を見せられずビルの中の薄暗い部屋に居るのだ。篠塚は続けて言う。笹垣は、桐原に罪を償わせて死なせてやりたい、雪穂を楽に生きさせてやりたいと言っていたと。亮司は裁かれたかったのではないか、亮司に真実を言わせてやるべきじゃないのかと。
「分かりません。何のことだか。」
シラを切る雪穂。
篠塚は、図書館の掲示板に書かれた亮司のメッセージをプリントしたものを置いて行く。
だが実は雪穂も知っていた。亮司が裁かれたがっていたことを。それでも自分の勝手な夢を押し付けて亮司をダクトの中に閉じ込めてしまったのだ。
雪穂は決心する。明日亮司が現れたら、太陽の下手をつないで歩こう。死刑台の下まで歩いていこうと。
2005年12月24日。R&Y二号店オープンの日。亮司はサンタの格好をして、通りの向こうから雪穂を見守る。
開店祝いに駆けつけた谷口の言葉に、雪穂は「今日で終わりにしたい。」と答える。
通行人が切り絵を持って歩いているのを見かけた笹垣は亮司の存在を確信し、探し回る。亮司の影を追って公園に迷い込んだ笹垣の背後に突然刺すような痛みが走る。「桐原か・・・」ハサミを突き立てた亮司はそのまま笹垣を車に押し込み、袋に詰め込む。
だが、まだ笹垣は死んでいなかった。車から這い出した笹垣は亮司の前に再び現れる。
「もうあかんでえ。もう終わりや。」
笹垣はよろよろになりながらも立ち上がり、亮司がこれまで犯した罪を一つ残らず述べていく。
「1991年11月11日 桐原亮介殺害。
1998年 藤村みやこ婦女暴行。
      花岡夕子死体損壊。
1999年 死亡届提出私文書偽造。キャッシュカード偽造。
      西口奈美江殺人幇助。ゲームソフト偽造。川島江里子婦女暴行。松浦勇殺害。
2002年 偽造公文書行使罪。営業秘密不正取得罪。
2004年 ストーカー規正法違反。毒物及び劇物取締り法違反。唐沢礼子殺害。笹垣潤三殺人未遂及び救助。
2005年 栗原典子に一子誕生。」
「お前には、子供がおる。」
笹垣は痛みに耐えながら亮司を睨み付ける。
「その子供にちゃんと十三階段上る背中見せえ。お前、自分と同じ子を作る気か?親を信じられん子を作る気か?」
そして最後の力を振り絞り言う。
「間違いだらけやったけど、お前が精一杯やったんは俺が知っとる。一人の人間を幸せにする為にお前は精一杯やった。お前の子に俺がちゃんと言うたる。お前に流れている血はほんまはそう言う血や。俺がちゃんと子供に言うたる。ほんまにすまんかった。あの日、お前を捕まえてやれんで、ほんま、すまんかったのう・・・。」
聞きながら亮司は涙を流している。
「亮司、来いや。来い。」
亮司に近づいて行く笹垣。亮司は一瞬笹垣と抱き合うが、その手に握られていたハサミで自分を刺す。
「お返し。」
亮司は歩道橋から飛び降りる。「あいつは俺の太陽だから、俺はあいつの太陽だから。」最後の言葉が残される。
湧き上がった通行人の騒ぎを聞いて駆けつけた雪穂は、虫の息で倒れている亮司を見つける。だが亮司は笑いながら店の方を指差し、かすれた声で「行って。」と言う。
亮司に背を向けて歩き出す雪穂。
「あかるい、あかるいよ・・・」雪穂はどんどんと歩いて行く。
仰向けに倒れ、そのままに動かなくなる亮司。

その日雪穂の庭から松浦の死体が発見され、警察の取調べが行われた。
雪穂は言う。「桐原亮司は私の初恋でした。」だが真実はそれきりで、一連の犯罪は亮司や松浦のせいであると言って長々と嘘をつく。
「これでよかったんだよね。」警察から帰る雪穂は呟く。亮の為にするべきことをするのだと雪穂は思う。

あれから一年が経った。雪穂は店を続けて借金まみれになり、生きる屍みたいになってしまう。
潰れて何も無くなってしまった店で雪穂はダクトをじっと見ている。
「もうおらんで。」そう言う笹垣に、
「悪いから。」と雪穂。
笹垣は図書館に谷口に会いに行く。
こんなものがマンションに残っていたと、篠塚が残していった切り絵を差し出す谷口。手をつないだ二人と、時効の日が書いてある。
「時効 今日ですねえ。」
「本当は、これだけだったのかもしれませんね。」
二人は言う。

公園で典子と亮司の息子が遊んでいる。その子は雪穂を見つけて近づいてゆく。差し出されたその子の手を握る雪穂。


レビューは後程・・










テレビドラマの時間 三田ちゃんのそら見たことか
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テーマ:白夜行 - ジャンル:テレビ・ラジオ

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【2013/02/01 17:30】 | #[ 編集]
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【2014/07/24 05:57】 | #[ 編集]
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【2014/07/27 04:10】 | #[ 編集]
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【2014/07/27 23:53】 | #[ 編集]
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【2014/07/28 17:41】 | #[ 編集]
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【2014/08/08 06:40】 | #[ 編集]
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